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TC38(繊維)事務局

TC38/SC2 幹事引受け

TC38の国際幹事の繊技協・田澤理事が TC38/SC2の幹事も兼任で就任した。2010.04.01付け

TC38 議長引き受け

2010年1月1日付けで、繊技協の片岡技術顧問が、TC38の議長に就任した。

ISO/TC38(繊維) 国際幹事国を引受

2008年4月1日から業務開始

ISO/TC38(繊維)の国際幹事国引受が決まり、4月1日から業務を開始しました。随時情報提供をしてまいります。

1.ビジネスプランへのコメント要請リマインド

各技術委員会(TC)は担当分野の技術適用範囲を定め、ビジネス環境分析と規格の受け入れ実施状況、委員会の目的、目的を達成するための戦略を記述したビジネスプランを作成します。 TC38 (繊維)のビジネスプランは、ビジネス環境データなどが相当古いため、ニューデリーで行われた前総会で、議長から総会毎の見直しが要請され、各国へコメント提供の要請が出されました。 作成責任は国際幹事にあるので、今回就任にあたり、コメントの再要請を行いました。
次回総会(2009年中国)までに作業を行っていきます。
現状のビジネスプランはこちらでご覧ください。

2.ISO TC38の構成とスコープ(適用範囲)の見直し

TC38には5つの直下ワーキンググループ(WG)と5つの独立性の高いサブコミッティー(SC)があります。 現状に合わせ、構成と適用範囲をアップデートしました。
最新版はこちらで閲覧できます。

http://www.iso.org/iso/standards_development.htm
ISOTC server, TC38 Public Information

3.ISO本部(ジュネーブ)訪問

4月17日(木)にISO本部を訪問し、国際幹事業務推進に関する打ち合わせを行いました。

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